私のお気に入りのバリ島の本 『私のバリ』
2007.03.05 Monday 00:20
私のお気に入りの本の中に彩木めいさんの『私のバリ』がある。
読んでいて、とても引き込まれていく本です。
時々、「わたしはなんでこんなにバリが好きになったのかな?」
と考えます。
それはもちろん大好きな友人が居るという事でもあり、バリの人々、
バリの物が好きなんだってことだという結論に至るけど、でも、嫌だな〜
って思うことも沢山あって「やっぱり日本が一番だなぁ」ってむこうに
行って思うこともあります。
でも、帰ってきてほんの何週間かするとまた「あぁ、バリ行きたいなぁ」
ってなっちゃう。 別にのんびりできるわけでもなく、行ったら毎日
戦争のようにお店のことであっちへ行き、こっちへ行きしているから
日本に居るときのほうが、のんびりしているのにバリに行くと
リフレッシュしてるわたし。
彩木めいさんの『私のバリ』は、本当のバリの人々の生活や人間性を
考えさせられる本でした。日本で生活していて虚無主義の人たちが
多いことも以前から感じてたけど、バリへ行くようになって彼らが自分達の
信仰、信念を大切にしていることを素敵に思ったから、日本で虚無感を抱い
て「こんなにバリが好きになったんだ」って感じました。
といっても、こんなこといつも考えているわけでもなく、洗濯して〜
ご飯作って〜って普通に主婦しているからとっても便利な日本にはホント
感謝もしているんですけど(^ー^;)
彩木めいさんの『私のバリ』、ほんとに素敵な本です。

『私のバリ−神々の宿る島の記憶』 彩木めい著
読んでいて、とても引き込まれていく本です。
時々、「わたしはなんでこんなにバリが好きになったのかな?」
と考えます。
それはもちろん大好きな友人が居るという事でもあり、バリの人々、
バリの物が好きなんだってことだという結論に至るけど、でも、嫌だな〜
って思うことも沢山あって「やっぱり日本が一番だなぁ」ってむこうに
行って思うこともあります。
でも、帰ってきてほんの何週間かするとまた「あぁ、バリ行きたいなぁ」
ってなっちゃう。 別にのんびりできるわけでもなく、行ったら毎日
戦争のようにお店のことであっちへ行き、こっちへ行きしているから
日本に居るときのほうが、のんびりしているのにバリに行くと
リフレッシュしてるわたし。
彩木めいさんの『私のバリ』は、本当のバリの人々の生活や人間性を
考えさせられる本でした。日本で生活していて虚無主義の人たちが
多いことも以前から感じてたけど、バリへ行くようになって彼らが自分達の
信仰、信念を大切にしていることを素敵に思ったから、日本で虚無感を抱い
て「こんなにバリが好きになったんだ」って感じました。
といっても、こんなこといつも考えているわけでもなく、洗濯して〜
ご飯作って〜って普通に主婦しているからとっても便利な日本にはホント
感謝もしているんですけど(^ー^;)
彩木めいさんの『私のバリ』、ほんとに素敵な本です。
『私のバリ−神々の宿る島の記憶』 彩木めい著
| 。*chiho*。 | - | - | - |



